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2012/07/08(Sun)

再び飛騨へ ~観光編~

~TF編~のつづきです。

名大さんとの合同TF後に、飛騨・高山市街を散策しました。

今回は雨天予報にもかかわらず天気にも恵まれ、機体調整も予想以上に進み、
更に美味しいものを食べに行けるなんて、もう言うことなしでした。


14_20120708151031.jpg
飛騨エアパーク近辺で公園を発見。
TF後に公園でストレッチ。

15_20120708151030.jpg
この後、TFでボロボロになった足に加えて、
上半身も筋肉痛になったのは言うまでもない・・・


16_20120708151029.jpg
お昼前に商店街入り。
このあと、人がどっと増えました。

13_20120708151032.jpg
さるぼぼ~

16.jpg 
歴史を感じる町並み。

18_20120708150635.jpg
橋の上に・・・なんとも言えないセンスの像。
二度見してしまったw

19.jpg
道の反対側にはこれw

20_20120708151028.jpg
川沿いには出店がずらり~。
こういうの大好き。欲しかったな~

17_20120708151135.jpg
鯉がいっぱい。餌でももらえるポジションなのか・・・?

21_20120708151133.jpg
飛騨牛たこ焼き。

21 (2)
アツアツ!一人一個ずつ。
本命前にお腹をふくらせる訳にはいきません。

32.jpg
本命はココ「丸明」。高山駅付近の牛料理屋です。

22_20120708151250.jpg
肉!

23_20120708151132.jpg
来れなかったメンバーへお土産選び。
またいつか来る日まで、サラバ飛騨・高山。

25_20120708151248.jpg
夕刻に都内でメンバーを下ろす際、下道で渋滞にはまってしまいました。
首都高もそこら中が渋滞で、しかも大雨・・・。
レンタカーを時間までに返すことが絶望的になりつつありました。
こうなるのは予想されたはずなんですが、飛騨牛をゆっくり味わいすぎました・・・反省。
結果的に、レンタカー屋の営業終了1分前に滑り込むという奇跡がw 
今回学んだことは、都内の怖さとあきらめない大切さです。

24_20120708151430.jpg
お仕事でお留守番をくらった作業場家主の下へ、その日中にお土産が到着。
召し上がれ~




飛騨、富士川、飛騨と続いた3週連続合同TF、お疲れさまでした。
あと20日を待たずしてもう琵琶湖、ラストスパート!

by SALA
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2012/07/08(Sun)

再び飛騨へ ~TF編~

名大さんと、3週連続となる合同TFを実施しました。
天気予報からしてTF実施はかなり厳しいと予想されていましたが、
結果的には見事に雨は止み、TFを行うことができました。


1_20120708131128.jpg
ウチが到着した頃には、大粒の雨の中で機体全組が既に始まっていました。

2_20120708131220.jpg
滑走路の奥の方は雲の中。

3_20120708131218.jpg
全組が終わった頃に雨は止みました。
「前線が通りすぎる方に賭けて正解だった」by名大さん
本当に運が良い!

4_20120708131217.jpg
それでも頭上はこんな感じ。いつ降ってきてもおかしくない・・・。
ちなみに、飛騨エアパークでは珍しい背風状態でした。

5_20120708131216.jpg
翼拭きアイテムの差し入れ。
ドタバタ準備の最中に台所にあったのを掴んで来ました。
TF中に何度か雨がぱらついた際に、少しでも役に立ったでしょうか。


75.jpg
いざ、テイクオフ!
前回の富士川では離陸すらかないませんでしたが、今回は割と難なく浮上。
主翼迎角を調整したおかげかな。あとは後述する"飛騨エアパークのカラクリ"のおかげかと。
依然滑走距離は長いものの、見ていて安心できる離陸でした。

7_20120708131349.jpg
少々風に煽られつつも、尾翼とエルロンで修正。
パイロットにとっても良い練習になったことでしょう。

8_20120708131347.jpg
徐々にフライト距離を伸ばしていきます。→フライト映像
それにしても、背風下での高速機の離陸&着陸時の滑走距離がグランドクルー泣かせ。。。
ドボン会メンバーはキャッチャー最終ライン付近を担当してました(お役に立てたかな?)

9.jpg
プロペラ推力の確認、重心位置の調整、尾翼のトリム調整、操舵練習・・・etc
これまでにないほど有意義なTFとなりました。

6_20120708131215.jpg
今回、オンボードカメラが付いてました。
本番のイメトレw?

9_20120708131605.jpg
皆たくさん走りました。お疲れ様!!


11.jpg
大きな輪を描いてちょっとした反省会。
前回は名大作業場にお邪魔しましたが、今回はここでお別れ。
次合うのは琵琶湖かな?



さて、以下は背風にもかかわらず高速機を浮かせられた、飛騨エアパークのカラクリについてです。

12_20120708131600.jpg
ココの滑走路、実は1.4°の傾斜が存在するそうです。
両端における高低差はなんと12m!!
このゆるやかな下り坂が名大機の離陸をアシストしています。
また、富士川滑空上等の他の飛行場と比べ路面状態が良好で、路面抵抗がかなり少ないのも特徴です。
前回の富士川TFで滑走時に妙なロールやドリフトを引き起こした車輪でも、飛騨エアパークではなんとかなるみたいです。

13_20120708131559.jpg
滑走路の反対側からの眺め。とても傾斜があるようには見えませんね~w
ちなみに、この真後ろはなんと崖になってます。

今年の名大機は、滑走路の傾斜に逆らって離陸させることは不可能だそうで、背風下でも上から下を目指すしかありません。普段は下る方向に対して正対風が入るそうです。
下っているので、飛んでいるときには自然と高度が上がってしまうという罠。
飛びすぎないよう気をつけて~


14 (2)
エアパーク管理棟で売ってました。結構いいお値段。
滑走路の横に並ぶビニールハウスでは、トマトが栽培されています。
TF中に機体が突っ込むと真っ赤になるとか~



さてはて、来週は飛騨で最終TFです。
ドボン会からは参加できない可能性が高いですが・・・。
名大さん、残された時間も気を抜かずに頑張ってください。琵琶湖はすぐそこ!


次、「再び飛騨へ ~観光編~」につづく

by SALA
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